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手描き絵ろうそく 南天福寿草 7匁
2,436円(税込)
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手描き絵ろうそく 南天福寿草 7匁
2,436円(税込)
職人が咲かせる「美しい花」 会津伝統 絵ろうそく
《会津の文化といえば、会津漆器に会津絵ろうそく。》


【”災い転じて福となす”】
◆「幸福」と「長寿」が合わさった名前の『福寿草』。
江戸時代、様々な品種が作出されたそう。現代においても、花言葉も「幸せを招く」「永久の幸福」と愛されている縁起もの!

◆『南天』は、冬に赤い実をつけ、初夏には白い花を咲かせます。”難を転ずる”と言われていて、『福寿草』とあわせて”災い転じて福となす”と意味をこめた縁起のよい植物です。

伝統的工芸品として、古くより会津で親しまれてきた絵ろうそく。職人が1本1本心をこめて描きます。

サイズ:155mm×Φ19mm

お盆・お彼岸などご先祖様の大切な 日に火をともして頂ければ、
とてもありがたい功徳 になるといわれます。
冬季間、仏壇に供える花の代わりに彩りを添えてきたといわれてきました。
火をつけずに日常的にお仏壇にお供えいただければ、お花が枯れた時や
花の少ない冬の時期でもご 先祖様に失礼にならないという意味合いも。

【250年余りを数える老舗。会津絵ろうそく 蝋燭の山形屋本店】
伝統会津絵ろうそくの文化は、現代より500年程前に当時の藩主蘆名(あしな)盛信が
漆の木の植栽を奨励したのが会津塗の始まりとされ、そしてその漆の実から採った蝋を
灯りとして利用し、それが伝統会津絵ろうそくへとつながっていきます。

後に、蒲生氏郷公が前任地から木地師や塗り師らを連れて来てから
本格的な産業として発展。江戸時代には、蝋の一大産地にまで発展しました。
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